ケアマネの参考書 出版です!

2017/03/02

 

どーんッ!!

 

この度、長らく執筆していた本がやっと形になり、技術評論社さまより出版させて頂きました!

 

らくらく突破シリーズ

 

『らくらく突破 ケアマネジャー 見たままそのまま 丸暗記』

竹原直子 著
(2017年3月4日発売)


amazon7netショッピングhontoヨドバシ.comでも購入できます♪

 

下に、本の「はじめに」も抜粋しています~(^^♪

 

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本の概要

 

ケアマネ試験受験者のための、まったく新しい参考書が登場しました。

試験に出題された正答文は、「短く書かれた最良のテキスト」。

この本では、過去問題の選択肢をすべて正答文に直して掲載しています。

そして、不正解の表現を吹き出しで添えています。

ですから、どんな文章で、どこをキーワードとして、どんな誤りとともに問われるかが一目瞭然。比べて理解し、見たままそのまま丸暗記してください。

ポケットサイズなので、お仕事や通勤の合間にもピッタリ。

手軽に効率よく勉強したい方はぜひご利用ください。

 

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はじめに

 

こんにちは!なおこ先生です♪

このたびは、この本を手に取ってくださってありがとうございます。

この本は、介護支援専門員(以下ケアマネ)の試験を受験される方の補足的な参考書として作られています。試験勉強をする際に必要なのは、まずはテキスト(教科書)、そして問題をトレーニングするツール(問題集など)ですね。ケアマネ試験は、受験資格に教育機関での単位取得要件が無いので、独学で勉強する方もいれば、予備校などに通う方など様々な学習形態があるかと思います。

私は、そんな受験生に講義をさせて頂いておりますが、その中でいつも伝えてる大切な学習のポイントがあります。その中から3つだけここでお伝えしたいと思います。

 

1つ目は、目標(ゴール)設定をするということ。

みなさんはなぜケアマネになりたいのですか? 資格を取って何をしたいのですか? 資格を取りたい! ということが一緒でも、その理由は様々です。資格を取ることがゴールではなく、その先にゴールがあるのです。それをしっかり落とし込むことをまずしてもらうのです。

ケアマネ試験は、法律の話がメインです。日常で遭遇しない専門用語が飛び交います。

理解が難しく勉強が嫌になったり、忙しい中勉強する大変さなどからも、ドロップアウトすることが多い試験でもあるのです。そんな時、自分のゴールが明確な人はやり続けることができるのです。ケアマネ試験は合格率が低いですよね。だから何回も受験をする人が多いのです。合格する人は、諦めずに続けた人なのです。なので、みなさんも一度しっかりとゴールは何なのかを落とし込むことをおススメします。

 

2つ目は、理解をしながら学習するということ。

子どもの頃に覚えたことで今でも覚えていることはありませんか? 私はアニメソングとか、今でも歌えるものがあります。子どもの脳は、丸覚えに適しています。でも、大人の脳は丸覚えが苦手です。成人学習では、脳が「大切だ!」と認識したことを覚えていきます。その方法として、意味を理解したり関連性を知ること、があるのです。

この本では、主に過去問題を使用しながら、すべて正答文章として書かれています。不正解の表現は、正答文の下に吹き出しで注意書きとしています。

正答文とは「短く書かれた良質のテキスト」ということもできます。その良質のテキストとしてこの問題集は構成されており、さらに、なぜそうなのか?といったポイントを補足として書いています。

みなさんがテキストで学習したことを、この問題集を利用してさらに理解を深めることを目的としているのです。

 

そして最後に、3つ目の学習ポイントは、繰り返すということ。

元来人間の脳は忘れるように作られています。私たちの脳は、たくさん入る情報を消していかないと新しい情報処理ができません。また、辛いことも時間とともに忘れるから、今を生きられるのです。「私は勉強してもすぐに忘れるんです」と相談に来る人がいますが、それは当たり前のことなのです。

では、どうしたらいいのか? 先ほど、脳は大切だと認識したことを覚えると書きましたが、脳は何度も入ってくる情報も、「これはこの人間にとって必要な情報なのだ!」と認識するのです。

そう!理解したら、繰り返す!!

ではどのくらい繰り返せばよいのか? それが個人差です。

3回でいい人もいれば、10回必要な人もいます。一般的に歳を重ねていけば、記憶の定着力は低下するので回数は多くなりますが、自分はどのくらい必要なのかを、それぞれが見つけていってほしいと思います。

回数が多い人は頭が悪いのか? そんなことはありません。単純にそれは、個人差だと認識して繰り返し学習に取り組んでほしいと思います。

 

みなさんのゴールに向かうプロセスの中で、この参考書が少しでもお役に立てることを心から願っております。

 

2017年2月 竹原直子

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