最初で最後のうさぎカフェ

2016/03/22

先日、初めてうさぎカフェに行ってきました(^^♪

うさぎ大好きなnaoさんですが、実は、行ったことがありませんでした。

 

うさぎ好きの旦那さまが「行こっか?」

と誘ってくれて

ウキウキしながら行ったんです〜♪

(≧∇≦)

 

もう!かわいいうさちゃんたちがたくさん!

ケージの中にいるうさちゃん❤︎

自由に遊びまわるうさちゃん❤︎

 

 

 

 

カフェでの説明書きをまずは読んでみると…

 

「ケージの中のうさちゃんは、ケージを開けてナデナデして良いけど出さないように。」

「膝に乗せるときは、ペットシーツを敷くように。」

などなど。

 

入り口には、今日出ている子の写真と名前が書いてある。

日によって、ケージから出す子をちゃんと分けてるのね。

(相性あるからね!)

 

どの子をみても、ほんまに癒されるな〜

( ´ ▽ ` )

って初めは久しぶりのうさちゃんとの触れ合いに

ウホウホしてましたっ。

 

でも、だんだんと心がざわついて来たんです。

 

他のお客様が、いくつものケージを開けっぱなしにしてる…

 

気になるnaoさんは

『飛び降りたら危ないから閉めたほうがいいですよ』

とその方に声をかけうさちゃん大丈夫かなぁとドキドキ。

 

すると目を離した隙に、開け離してたケージから

うさちゃんが飛び出して…

 

飛び出した途端、遊んでる他のうさちゃんたちの空気が変わって

いきなり走り出したり怒ったりする子も。。。

 

『あっ、あの子が出てきたから、みんなが興奮したのかも…』

 

と思った瞬間、スタッフさんが慌ててやってきて

飛び出したうさちゃんを元に戻しました。

 

スタッフさんに

『この子が飛び出ちゃったからですよね』

と私が声をかけると、困った顔でうなずきました。

 

スタッフさんも、私に様子を聞いてきたので

開けっ放しにしてるお客様がいた事と

私も気にして見ておきますねと伝えました。

 

naoさんは、座ってる子を撫でたり、写真を撮ったりしましたが

最後まで、うさちゃんを抱っこすることができませんでした。

何だか多大なストレスを与えてしまうように思えてしまって・・・

(もし私の膝に飛び乗ってくれたらきっと喜んでナデナデしたでしょうが)

 

 

自分が来たくてうさぎカフェに来たのに

うさちゃんの都合とは関係なしに抱かれたり撫でられたりしてる姿を

見るのがだんだん辛くなって耐えられなくなってきたのでした。

 

そして、うさちゃんたちの過ごしている環境も

私から見ると決して良いとは思えませんでした。

 

かつて、うさちゃんと暮らしてたnaoさんにとっては

よくない環境に見えてしまったのです。

 

途中から、私がココで働いてうさちゃんの面倒を丁寧に見てあげたい!

という思いにまでなってきて…。

(もちろん、そんなことは現実的にできないのだけど)

 

そして、私に出来ることは何だろうって

色々考えてしまってもやもやしてきました。

 

うさちゃんは、とーーーっても可愛かったです。

でも…もう行くことはできないな、と。

 

行くとそんな風にモヤモヤしちゃって

naoさんの精神衛生上良くないことが判ったので

(T_T)

 

そこのうさぎカフェさんが悪いとかではないのです。

naoさんの視点というものがあって

その視点では、ストレスを与えてるように

見えてしまったんですよね。

 

何においても『気づき』ってとても大事。

 

その『気づき』から多くのモノが生まれてきます。

 

『気づき』というサインを無視せず

そこと向き合い行動すること。

 

日常ってそれの連続やと思います。

 

『気づき』を無視し続けると

大きなしっぺ返しがくることもあります。

(書いてて痛いわっ)

 

さて今回の『気づき』

naoさんに何を起こさせるのでしょうか。

 

そんな『気づき』の行く末をひそかに楽しんでみようと思います♪

 

 

 

 

 

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